乳がんの手術と治療

50歳で乳がん発覚しました。

フルコース治療

2020年9月~2021年6月

が終わりましたが、未知のことばかりの10カ月間でした。

乳がんは、タイプがいろいろあり、
状態も、治療の副作用も人それぞれ全然違うことがわかりました。

他の人の状態は参考にしたいですが、自分に当てはめる必要はないと思ってます。

この記事は

ルミナルAリンパ節転移あり

の乳がんの内容になります。

乳がん発覚

手術(乳房温存術、リンパ節郭清)

術後抗がん剤

放射線治療

ホルモン療法

をした私の体験記となります。

医学的、専門的なことは病院や医療サイトでご確認ください。

しこり発見

2020年4月、コロナ禍で1回目の緊急事態宣言の頃、

左の乳房に米粒ぐらいのしこりがあるのを発見した。

昔から、乳がんのセルフチェックをするようにと聞いてましたが、

そんなのわかるんかなー

生理前とかお乳にぐりぐりできたりするしー」

と思ってました。

でも、乳がんの場合、とても小さなしこりなのに、

今までとは明らかに違う感じがしました。

しかし、世の中は緊急事態宣言中。

みんな病院に行くのを懸念してましたし、私も同じように、

「病院行ってコロナうつったら大変や」

と思ってました。

しこりはホルモン的なもんでそのうちなくなるだろうと思ってました。

ところが毎月毎月どんどん大きくなってきました。

8月には外から触って4cmぐらいのしこりに感じるほどになり、

痛くて、明らかに異常です。

私は48歳で転職してから、2年ほどがむしゃらに頑張ってました。

何かあっても仕事を休む気にはなれませんでしたが、

なんとか仕事も落ち着き、

緊急事態宣言も解除され、

ようやく8月の後半に

「マンモ受けにいくか。」

と思い、仕事中に気楽な気持ちで検索して、

大阪の乳腺外科専門クリニックにネットで診察予約しました。

告知と検査

<1>針生検

予約した日、マンモグラフィーと触診だけだろうと呑気にしてました。

「乳腺症ですね。薬出しときます。」

って言われると思い込んでました。

まず、マンモグラフィー

10年ほど前に2回ほどマンモしたことがあります。

その時、男性技師にお乳を思いっきり引っ張られ、

板にお乳をぺったんこに挟まれ、

身動きできない状態がなんともつらくて、

もうマンモグラフィーは受けたくないと思っていました。

なのでそれ以来、乳がん検診はしてませんでした。

人間ドックでもわざわざマンモ外してたぐらいです。

この病院のマンモは女性技師で、機械も最新のようで、

そんなに痛くもなく、屈辱感も感じられなかった。

これなら毎年受ければよかったなと思った。

その次に、超音波検査

ベッドに横になって、お乳のエコーを撮ります。

結構長い時間、検査されました。

そして、その結果からの診察。

医師は

「マンモではよくわかりませんが、

エコーにこういう状態が写ってると

癌を疑わないといけません

細胞をとって検査しましょう」

と、思ってもみなかった結果で、

別室で針生検というものをすることに。

壁に釘を打ち付けるタッカーのような器具で、

お乳の中の細胞を採るらしい。

1回ずつバチンとすごい音がする。

局所麻酔をされましたが、

ぐーーーっと嫌な痛みを感じました。

検査の後、止血するのに、看護師さんが10分ほどお乳を押さえてくれました。

お乳はぐるぐる巻きにされました。

結果は1週間後にわかります。

「どうせ何もないやろ」

と思ってました。

<2>告知

1週間後、呑気に病院へ結果を聞きに行きました。

医師は先週とは変わって、院長先生が主治医になりました。

「この前の結果ですけどね、

って書いてますね」

ええ?!

「ホルモン受容体陽性で、

ホルモン療法が効くタイプです。

顔つきは普通です。」

などと淡々と伝えてくれるましたが、

まさか乳がんになる??

今??

これからどうなる??

と、もちろんだいぶ慌てました。

私の癌のタイプはルミナルAというものでした。

生検検査結果(術後の病理でまた変わります)

ホルモン感受性 陽性

異形度 グレード2

HER2スコア 陰性

増殖能Ki-67 18%

そして、リンパ節に転移してないか確かめる為、

その後、脇のリンパ節の細胞も取りました。

これは脇に注射器のようなものを刺しましたが、特に痛くはなかったです。

その数日後にまた診察行ったのですが、

リンパ節にも転移していて、

その10日後の9月10日に急きょ手術をすることになりました。

<3>術前検査

手術前にいろいろ検査をする必要があります。

MRI

私は閉所恐怖症の上にタトゥーがあるので、MRIは避けたかったのですがそんなこと言ってられません。

乳癌のMRIはうつぶせの状態で行います。

なので閉所恐怖症でもなんとか大丈夫でした。

これは磁力で体を輪切りにして、腫瘍の位置を確かめます。

私のMRIの結果です。

下から見た画像で、向かって右側が左乳房になります。

白い部分が癌です。

PET

これは体全体にある癌細胞の位置を見つける検査です。

糖分を含む放射性物質を注射で体内に入れます。

癌細胞は糖分に反応するので、癌のある個所は光って見えます。

これが私のPETの結果です。

輪切り。赤いところが乳房の癌です。

正面から見た画像。左乳房が赤くなっています。

左脇のリンパ節にも癌が写っています。

手術

<1>乳房温存術とリンパ節郭清

私は過去に子宮の手術ばかり5回ほどしてます。

今思うと、乳癌の手術は内臓系ではないので、手術後の大変さはそれほどではありませんでした。

また、病院によって、看護の状態が全然違います。

私の通ってる病院は、看護師さんはみなさん親切で優しいんですが甘やかしてはくれなくて、術後すぐから動かされました(^^;

私の手術は

左乳房温存術

リンパ節郭清

です。

手術前夜に超音波検査しながら、お乳の癌のあるあたりに印をつけられました。

0時から絶食

朝6時にコップ1杯の水を飲むように言われる。

7時半に手術着に着替える。

着圧ソックスを履く。

9時手術開始

手術したことある人ならわかると思いますが、

手術台に乗るまでは何度体験しても緊張します。

その前後のことは、いつも覚えてないぐらい。

そして、手術台に乗って、心電図やら血圧計やらいろいろつけられます。

心臓バクバクしてるので、早いピッピッピッて音が流れたりしてます。

麻酔科医の挨拶があり、

「今から麻酔入れますよ」

と言われたら、即気絶してます。

気づいたら手術終わってます。

この術後目覚めてすぐってのは、麻酔の作用なのか、異様にハイテンションになってることが多いです。

恥ずかしいのであまりしゃべらんほうがええなと思ってます。

1時間ほど手術室の横の部屋で様子を見て、大丈夫そうなので、自室へ移動。

術後2時間でおしっこの管をはずして、
トイレへ行くように言われました。

手術してそんなすぐにトイレにいけるなんて?!
と驚きましたが、なんとかトイレに行けました。

そして夕方5時にはプリンが出てきました。

術後の痛みはそれほどではありませんでしたが、痛くなったら嫌なので、
念のため寝る前に、処方された痛み止めを飲みました。

リンパ節郭清をしたので、

脇からリンパ液を出すために

ドレーンとリンパ液受けのボトルをぶら下げてます。

びっくりするぐらい違和感です。

体から変なものが出て溜まってるのです。

私は7泊8日の入院予定でしたが、

このリンパ液が減ってくれば退院です。

でも、減らなくても1週間ほどで退院させられて、

外来で体に溜まったリンパ液を注射で抜くらしいです。

私はなかなか減らずに退院延びるかと思ってましたが、

退院も延びず、

その後もリンパ液が溜まることはありませんでした。

入院中はずっとボトルをぶら下げたまま、食事もトイレも行きます。

ドレーンが入ってる間はあまり手を上まで上げてはいけません。

リハビリしたいですが、ドレーン抜けたりしたら大変なので、

手を挙げるのは90度ぐらいまでにしておくように言われました。

手術の傷跡は意外にも違和感なく。

結構しっかり病巣は取ったそうですが、うまい具合に縫合してくれたのか、右側乳房とそんなに違いがありません。

傷跡も10cmほどの線があるだけです。

ただ脇のリンパ節の手術もしてるわけで、

こっちがサブみたいに思ってましたが

リンパ節郭清の後遺症にはこの後半年以上苦しみました

リンパ節郭清をすると、一生リンパ浮腫にならないように気を付けなければいけません。

術後翌日には、


朝からシャワーを浴びる
ように言われたし、

普通に食堂に食事を食べに行ったし、

術後の生活と今後の治療についてという、ちょっとした説明会に参加もしたし、

普通に歩けるし、

子宮の手術では考えられないぐらい、動けました。

動かされました(^^;

入院中に

抜糸とドレーンを抜きます。

抜糸もドレーン抜くのも一瞬です。

秒です。

手術終わったし、意外と元気~(^^♪

と思ってましたが、

乳がんの治療のメインは抗がん剤治療なのでした。

<2>病理結果

退院して1週間後に術後病理結果を聞くことが出来ました。

ホルモン感受性 陽性

増殖能Ki-67 35%

生検の検査結果と変わっていました。

腫瘍の大きさは3cmかと思ったら2cmでした。

リンパ節転移は思った以上に多く、

25個取ったうちの11個に転移していました。

これはしっかり抗がん剤しないといけません

と言われました。

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抗がん剤治療

抗がん剤にはたくさん種類があります。

手術で癌を取ったけども、

血液中に流れてしまってる癌をやっつけるのに抗がん剤治療をします。

私の場合は


パクリタキセル


EC療法

と2種類です。

3週間を1クールとして4回点滴するパターンが多いですが、

パクリタキセルは、

1週間ごとに12回にした方が副作用が軽く済んで

効果も変わらないらしく、


ウイークリーパクリタキセル

をすることになりました。

ECは点滴を3週間ごとに4回します。

入院して抗がん剤する病院もありますが、
私の通ってる病院はすべて外来で抗がん剤投与です。

そして私の通ってる病院では、抗がん剤する人は

CVポートを埋め込みます。

これは日帰り手術で、1時間ほどで終わるんですが、

部分麻酔で、意識もはっきりしてるし、

切られたり入れられたりしてるのがわかってすごく嫌でした。

<1>ウイークリーパクリタキセル

パクリタキセルの主な副作用は

手足のしびれ

脱毛

です。

他にもたくさんありますが、

どんな副作用が出るとか、

副作用の強さなどは

本当に個人差大です。

手足のしびれはあなどれません。

下手すると末しょう神経障害として何年も続くこともあるそうです。

その対策として、

点滴中に手足を冷やす

ことをします。

足を冷やす為に、保冷剤と保冷バッグを用意するように言われました。

足りないと嫌なので、多めに用意しました。

重いのでゴロゴロカートで毎回行ってました。

手は病院でアイスグローブを貸してもらえました。

足は薄い靴下をはいて、着圧ソックスを履いて、保冷剤を入れた保冷バッグに突っ込みます。

凍傷にならないように、保冷材に引っ付け過ぎずに冷えるように意識してました。

なかなかめんどくさい態勢です。

点滴中はiPadでドラマを見ていました。

パクリタキセルはアルコールが入ってるので、お酒弱い人やアレルギーのある方は投与できず、別の薬になることがあるようです。

パクリタキセル後の帰りの電車では、毎回ほろ酔いみたいに眠くてうとうとしてました。

最初の投与から2週間目で脱毛が始まりました。

手のしびれは9~10回目でピリピリと来ましたが、気づけばなくなってました。

副作用対策にステロイドの点滴を最初に投与するのですが、その副作用で翌日とてもハイになり、元気なんだと勘違いして動きまくると、3日目に寝込むということを繰り返してました。

元気になるわけがないので、無理はしてはいけません。

かといって寝込むほどではありませんでした。

前半はハゲたぐらいで、

これといった副作用はありませんでしたが、

点滴から3日目に一番しんどくなっていました。

抗がん剤するにあたって仕事もやめていたので、

パクリタキセルの3ヵ月間は、

のんびり心身休めることが出来て良かったなと思えました。

後半は少ししんどくなってきましたが、

このあとのECに比べるとなんてことなかったと思います。

<2>EC療法

ECというのは

E エピルビシン

C シクロフォスファミド

という薬の名前です。

エピルビシンは真っ赤な薬の点滴です。

これは漏れると皮膚組織が大変なことになるので、この投与中は看護師さん達もとても慎重でした。

点滴中はトイレも行ってはいけません。

10分ぐらいだったと思いますが毒々しい薬が入ってきてると思うとなんだか恐ろしかったです。

ECの副作用はいろいろありますが、

吐き気

が特に心配されます。

なので、

まず吐き気止めの点滴を投与されます。

内服薬もデカドロンという吐き気止めや、その他3種類ぐらい処方されました。

そして、

パクリタキセルが終わって、

3週間の休薬期間中に少し生えた髪の毛も、まゆげも、また、きれいさっぱり抜けます。

口内炎、膀胱炎、爪の変形、関節痛、

その他たくさんの副作用が出るかもと言われましたが

私は脱毛とだるさと肝臓ALT上昇が副作用として出ました。

ALTは普段16だったのが、EC後190以上に!

その後下がりましたが結構焦りました。

白血球もかなり下がるので、

ジーラスタという1本3万円以上もする注射を打ちました。

これは白血球が下がらなければ打たなくて良いようですが、

なんの手違いか、私は4回とも打ちました。

ジーラスタにも副作用があって、

骨が痛く
なりました。

特に腰のあたりが、初期の陣痛のような痛さでした。

もちろん、陣痛の方が痛いです。

ECが3回目ぐらいになると、

パクリタキセルからの抗がん剤の蓄積があるのか

体がずいぶんしんどくなってました。

元気じゃなかったです。

いろいろ気力もなくなりました。

点滴後1週間はゴロゴロして過ごしてました。

2週間目は動けるようになって

3週間目はまぁ普通の状態ですが、

もう抗がん剤入れたくない

って思うぐらい、

体の違和感を感じてました。

とはいっても、

吐き気もなく、

逆に吐き気止めの副作用で食欲が増して、

普段食べないケーキやトンカツを食べたくなり困ってました。

吐き気止めの副作用がどうも嫌な感じがしたので、

デカドロンは4日間は飲むように言われてましたが、

最終は1日分しか飲みませんでした。

でも、私の場合、吐き気はありませんでした。

総合的に思い返すと、

ECはがつんとしんどかったです。

体がとにかくおかしな感じがしました。

異常事態って感じです。

副作用強く出過ぎると、抗がん剤治療が延期や中止になることもあるらしいので、治療完遂できてよかったと思います。

放射線治療

放射線治療はリンパにいる癌をやっつける為にします。

毎日5分~10分の照射を25日間しなければいけません。

月~金で25回です。

これは仕事してるとほんと大変です。

照射してる時は痛くもかゆくもありませんが、

毎日通院

体に書いた線が消えないようにする

焼けた皮膚のお手入れ

がポイントです。

体に書いた線は、お風呂では石鹸を泡立てて、泡をのっけるぐらいにしてこすったりしてはいけません。

ちなみに、手術の傷跡も目立たなくなってきてます。

左鎖骨にはまだポートがあります。

病院で医療用ローションかクリームを処方してもらえるので、

それをせっせと塗ります。

でも照射4時間前は何もつけてはいけません。

15回目ぐらいになったら、皮膚が茶色く日焼けしたみたいになってきました。

治療終了から2週間までは、

炎症がピークみたいなので油断せずに、ローションをせっせと塗った方がよさそうです。

皮膚の炎症だけではなく、

肺や心臓にも炎症が多少あるのでしばらくは気を付けないといけません。

1か月長いな~~

と思いましたが、終わってみればあっというまでした。

ホルモン療法

私はホルモン受容体陽性のルミナルAの乳がんタイプです。

女性ホルモンを餌にする癌

ということです。

閉経前の女性なら、

抗エストロゲン薬の

タモキシフェン

という薬を5年~10年服用します。

私は、手術後に1回だけ生理が来ましたが、

抗がん剤が始まると生理が止まりました。

主治医は、

年齢的にもう復活することはないだろうということで

アロマターゼ阻害薬レトロゾール

を10年間服用することになりました。

「閉経したら、女性ホルモン出ないから、癌も増えないのでは?」

と思ったら、

卵巣から女性ホルモンが出なくなると、女性の体は副腎から出る男性ホルモンを女性ホルモンに変えて作ってしまうようです。

その変える為の物質がアロマターゼという脂肪の仲間らしいのですが、

そのアロマターゼが、男性ホルモンとひっつかないようにするのが

アロマターゼ阻害薬

です。

ホルモン療法をすると、更年期症状が出ます。

通常の更年期なら、ホルモン補充療法をして更年期症状を緩和するのですが、ホルモン受容体陽性の乳がん患者は女性ホルモンを増やしてはいけません。

そこがつらいところです。

私は今のところ手足のこわばりや、関節痛があります。

軽くホットフラッシュもあります。

これは副作用というか、普通に年取ったら仕方がないかーと開き直っています。

--------------

今、フルコース治療が終わったところで、この記事を書きました。

今後、再発転移があるかもしれませんが、やることはやったし、前を向くしかありません。

抗がん剤中はしんどかった体も、

更年期症状以外は元気に戻りました。

以前してなかった運動もできています。

この記事の内容が、

これから治療する方にとって、少しでも良い参考になればと思います。

リアルタイムは記録はアメブロで書いてますので、良かったらご覧ください。

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